こんにちは。
2026年6月21日(日)

上の写真は、旧カラーの『マクドナルドのストロー』で作ったポッパーフライです。
私はマクドナルドのドリンクのストローが紙製になってから、ストローは貰わなくなっていました。
紙のストローが廃止されたのは、知っていましたが、マクドナルドに行く機会が減っていたので、新しいプラスチック製のストローはまだ見てなかったです。

昨日、久しぶりにマクドナルドに行ったので、試しにストローを貰ってみました。
飲み終わったあとに洗面所で洗い、自宅に持ち帰ってサイズを調べてみました。

カラーリングは、以前の赤と黄のラインが消えて半透明になっておりましたが、サイズ的には同じみたいなので、凄く嬉しいですねっ!

以前にも書きましたが、
マクドナルドのストローは市販の6mmの丸棒フォーム材(バックアップ材)が、無加工で挿入可能です。
この『内径6ミリ』というのは、マクドナルドの独自の規格寸法のようで、市販のストローには存在しないみたいです。

バックアップ材は、どこのホームセンターの建築資材コーナでも、安価で入手可能で、その最小サイズはΦ6mmです。
マクドナルドのストローとバックアップ材6ミリを組み合わせれば、コバス用のポッパーフライが安価に大量に製作できます。
以前は一目で「マクドナルドのストローだっ!」と分かるカラーリングでしたが、現行のモノは無地なのも嬉しいですね。
これからは、定期的にマクドナルドにアイスコーヒーを飲みに行って、ストローを持ち帰ろうと思います(笑)
フライタイイング 第16話へ続きます。
