お客様 2020年

お客様ページ 2018年はこちらより。

お客様ページ 2019年はこちらより。

2020年3月23日 名古屋港 アライ様

お仲間3人で名古屋港にシーバス釣りに来ていたアライ様に、オモリウキのモニターをしていただきました。どうもありがとうございました。私が先にフライフィッシングで散々水面を叩いてしまった後でしたので、セイゴの喰いは渋くなっていましたが、数等のキャスティングで小型のセイゴがヒットしました。

たくさんのセイゴがトップで捕食を繰り返していますので、極小のアジ・メバルワームか毛鉤で水面付近をリトリーブすれば、ほどキャスト毎に何らかの反応はあります。小型のセイゴが多いのですが、毎回 1匹くらいは良型も交じるので油断はできません。

名古屋港はしばらくの間、毎晩セイゴのトップウォーターでの釣りが楽しめますので、アライ様達もまた挑戦してみてください。本日はお疲れさまでした。

フライフィッシングで海! 10話

2020年1月11日 名古屋港 ニシガキ様

お客様のニシガキ様とフライフィッシングで根魚を狙いに、名古屋港に夜釣に行ってきました。ニシガキ様はフライフィッシングでの根魚釣りに関心があり、昨年から必要なフライタックルを準備されておりました。ですが、底釣りに必要なシンキングタイプのフライラインの入手が叶わず、なかなかスタートが切れないでいました。やっと先日、年末年始の休日を利用し愛知県岡崎市に在るフライフィッシング界では超有名人”杉坂研治”が運営するプロショプ ”ケンキューブ ワールド・ワイド・アングラーズ”にてシンキングラインをゲット。やっと本日、安藤商会の案内で初の海フライ釣行となりました。

通常のフローティングタイプのフライラインとは違う、慣れないシンキングタイプのフライラインの独特な飛行感覚と、暗く視界が効かない状況でのキャスティングに苦戦しながらも釣りを続け、初の海フライチャレンジで見事にタケノコメバルを数匹キャッチされていました。

ちなみに使用フライは安藤商会製の、テールに魚皮 ウイングにエルクヘアを使った、キール(裏返し)タイプのエビ(?)フライ。フックにはシャンクいっぱいに糸オモリが巻いてあるので確実に底が取れます(←ここ重要)。このフライでなくても、アジ用の小さなワームを使って釣る事も可能ですが、ワームにまったく反応が無い時などには重宝するフライです。

本当は金属製のチェーンボールなどで、アイ(目玉)を付けた方が良いのですが、私は不精なので付けていません(汗)硬いモノが岩や石にコスったり当たったりする時に発生する音が、根魚にアピールしてバイトを誘発させていると思われるので、ご自身でタイイングされる時にはフックの中央付近に金属製のアイを付けるのをオススメします。大きなチェーンボールほどアイに使うとアピールが強いと思いますが、同時に根掛かりも増えますので、私は小さめを使う事が多いですね。

フライフィッシングでの根魚釣りは、釣りの中でも超マニアックな分野に属すると言えます。そのためにトラウトのフライフィッシングなどに比べると、まだまだ開発・開拓の余地がたくさん残されているはず。ニシガキ様、本日はどうもお疲れさまでした。実は私もシンキングラインのキャスティングは苦手です(笑)ですが、釣りに困らない程度のキャスティングならすぐに身に付くと思います。フライフィッシングで底ベッタリを探る釣りは、フライマンでもやっている人は少ないはずですので、管理釣り堀や湖池などの いわゆる”竿抜けポイント”で爆釣できる可能性を秘めていると思いますので、根魚釣りでこの釣りのスキルを習得しておいて損は無いでしょうね。これからもフライフィッシングでドンドン釣って下さい。