オモリウキ考 29話

こんにちは

2018.05.04(金)

皆様、連休中は魚釣りに行っているでしょうか?

私は相変わらず池でフライフィッシングをしています。

今回は、かなり前から試してみたかった事をやってみました。

それは、これです。

タナゴ釣りの釣鉤です。かなり細くて小さいです。

いつも使っているのは、フライフック#20に巻いたニンフです。

これもフライフィッシングでは「ミッジ」とよばれる極小フライの分野ですが、さらに小さな釣鉤として以前から”タナゴハリ”に注目していました。

今回使用したタナゴハリは、最初から糸が結んであります。

そのハリにハリのシャンク(胴体)に、スレッドとシルバーワイヤーで少しだけタイイング。

いつも釣っている、ブルーギルよりも更に小さなサイズを狙ってみました。

結果はこれがこの日の最小サイズ。

まだまだ小さな豆サイズのブルーギルも池にはたくさんいますが、キャスティングしてリトリーブで釣るのは、なかなか難しいですね。

下の画像、ネットで見つけました。

「…凄い!…(絶句)」としか言えませんね。何度も見返してしまいます!

このサイズの魚を、アミですくうのではなく「釣りあげる」という行為にシビレます。

一緒に写っている「ウキ」もカッコいいですね!

リンクを貼らして頂きました。どうもありがとうございます。

さて、オモリウキ考㉙です。

前回㉘では、自作フロートの材質を見直すことまでを書きました。

 ポリエチレン のバックアップ材

私は新たなフロートを作るための材料を探しに、ホームセンターに向かいました。

インターネットなどで情報を求めるてから行動を起こすのが「今流」なのでしょうが、そこは「昭和生まれのオジさん」の私です。

まずは自分の足で売り場を訪れ、自分の目で”モノ”を見ながらでないと頭が働きません

効率は悪いですが…。

オモリウキ考㉑で紹介した、ギルをエサにバス釣を釣るオジさんが自作して使用していたフロートを、まずは自分も参考にして作ってみようと思っていました。

発泡シートを探して売り場を見回っていると、私の目にあるものが目にとまりました。

これです。

酒井化学工業 ミナフォーム マルマル 20Φ×60m(1巻/セット)

酒井化学工業 ミナフォーム マルマル

発泡スチロールのような丸棒ですが、柔らかい素材のようでロープのように巻いた状態で切り売りしていました。

なんに使うモノかは分かりませんでした。

ですが、カッターナイフで簡単にカットできそうですし、なによりも”1メートル100円以下”という格安の価格が私の目を釘付けにしました。

オモリウキ考㉚へ続きます。

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