F氏とのブルーギル釣り 4話

こんにちは。

2018.05.14(月)

昨日はせっかくの休日なのに一日中雨…。

皆様も魚釣りに行けなくて、残念な思いをしたと思います。

そんな雨の休日は、「釣具屋巡り」に限りますね(笑)、私は3件まわりました。

そして、スピニングリールを購入しました!

ダイワ・レブロス2506H-DHです。

皆さんご存知だと思いますが、コストパフォマンスの高いダイワのスピニングリールです。

かなり前に購入した、2500番サイズの安売りリールが最近寿命を向かえ、買い替えを検討していました。

レブロスの現物が店頭在庫としてあったので購入となりました。

私がスピニングタックルで行っている釣りは、安藤商会の看板商品である「オモリウキ」を使用したフロートリグがほとんどです。

言い換えれば、「オモリウキ」を使ったフロートリグの活用方法を開発するための「テスト釣行」なのです。

「フロートリグ」と言えば、現在は「アジング」「メバリング」といった釣りが代表的です。

昨今、新しい鯉釣りとして注目を集めている、「コ式」という食パンをエサにした鯉釣りも「フロートリグ」の一種ですね。

安藤商会の「オモリウキ」に、”糸付きハリ”を装着して食パンを付けてもらえば、「コ式」として使うことができます。

食パンの代わりに”エッグフライ”というフライ(毛鉤)を使っても、鯉は釣ることはできます。

以前、その様子を他の方がブログで紹介してくれました。

「オモリウキ」の画像検索結果

「なまず」さん、その節はどうもありがとうございました。画像にリンクを貼らせていただきました。

よろしけれは、現行タイプのオモリウキも使ってみて下さい!

オモリウキ Mサイズ

F氏とのブルーギル釣り ④

さて、前書きが長くなりましたが、「F氏とのブルーギル釣り④」です。

前回③では、キャスティングでブルーギルを釣るためのタックルを紹介しました。

命名:キャスティングしてギル釣り=「キャスギル」!

フライフィッシングでブラックバスを釣り上げることを目的として開発されたフライロッドに「フラデバ」という竿があります。

こちらの方のブログに詳しく記事があります。

それに影響されたわけではありませんが、ルアータックル(フライタックル)でキャスティングでブルーギルを釣り上げる釣りを、短縮して「キャスギル」と命名し本ブログ内で記したいと思います。

「ルアータックルやフライタックルで…キャスティングして…距離をとって…ブルーギルを…エサを使わずに…釣り上げる…」

と、長々と説明するのも記述するのも面倒なので(笑)

余談ですが、フライフィッシングでブルーギルを釣っているかたを見る機会は非常に少ないのですが、やっている方達は皆さん楽しそうです。

私もその中のひとりです(笑)

そこには、「魚を釣り上げる」という本来の目的もさることながら、釣り上げる手段の一つひとつに楽しみがあるからではないでしょうか。

フライフィッシングではタイイング(毛鉤巻き)と並んで、キャスティングもその楽しみの一つだと思います。

ルアーフィッシングでブルーギルを釣る場合にも、本来タックルに備わっている機能をフルに活用して、ある程度の距離を「キャスティング」して釣れば、かなり楽しい釣りになるはずです。

(リトリーブ中のアタリを感知しやすい、”中通しタイプのオモリウキ”もラインナップしております。中通しタイプを使用した記事はこちら↓です。)

遠投でのブルーギル釣り!

F氏とのブルーギル釣り ⑤へ続きます。