釣り場考 3話

こんにちは。

2018.10.20(土)

本日は強風だったので、釣果はあまり期待できませんでしたが…とりあえず釣行。

”愛知県尾張旭市IMA池”に行ってきました。

秋の休日ですので、池自体には人はたくさん居ましたね。

強風で釣りにくいですが、ポツポツと水面に現れるライズを狙ってみると、小さなブルーギルのアタック!

数匹のギルを釣って納竿。風が強い日はなかなか気が乗りません(泣)

釣り場考 3話

さて、釣り場考 3話です。

前回のブログ記事、”釣り場考 2話”からは、だいぶ日数が経ってしまいましたが、今回の3話を書きたいと思います。

釣り場の環境の事については、” フライフィッシングでテラピア釣り! 2話” と、”お役様ページ 2018.10.12(金) 名古屋市内ARK川”の中でも書きました。

名古屋市内を流れるテラピアで有名な、”ARK川”は、ブログの連載記事、”ルアータックルでのオイカワ釣り!”の舞台になった川です。

だいぶ以前に最終話を書いたのですが、未だに毎日アクセスがある人気の記事です。

綺麗な魚の画像の次にお見せするのは凄く嫌なのですが、現実から目をそらすわけにはいかないので…。

非常に残念な光景です。川辺も水面もゴミだらけ…。

水面に捨てられたゴミは、100歩譲って釣り人だけの仕業では無いとしても…。

これはどうでしょうか?

こんなゴミは、当然釣り人でしょう。

サビキ仕掛けの使い残しのハリが、まだ残ったまま捨ててあります。

酷いものです(泣)

近隣の方の立場になれば、常識的な感覚で、”釣り禁止”になら無い方が不思議ですよ。

アウトドアレジャーの恩恵と障害

一般的に言われているよりも、アウトドア・レジャーを楽しむ人々のマナーは良くないです。

山や海など、レジャーに訪れる人が居ないなら、もっともっと綺麗な環境を保っていると思われます。

一方、アウトドア・レジャーの恩恵で、商売がなりたっている職業が存在するのも事実です。

「じゃあ、恩恵を被っている人が、ボランティアで清掃すればいいじゃないか…」

などと、自分のしていることを棚に上げて、勝手なことを言い出す輩もいるから始末が悪い問題でもあります。

実際に釣り場近郊の釣具店が、釣り場の清掃を行っている場合もありますが、本来はフィールドを使用する人が汚さないようにするのが基本です。

アウトドア・レジャーも商売です。

「お客様は神(金?)様です」

という経済至上主義が強い日本ですから、

「汚す人はレジャーをする資格無し!」

と、レジャー用品を扱う業界の人は言いませんし、そもそもフィールドの事を考えている人は少ないのかもしれません。

フィールドの環境が悪い根本原因

なぜフィールドの環境が保たれないか?

答えは簡単に分かります。

「今、自分が楽しめればそれだけでいいっ。今後のことなどどうでもいいっ。」

という、無意識な思いが行動に変換され、フィールドを汚しているのです。

これは、公共の施設などでも同じですし、もっと言えば、”家庭や職場”などにも言えます。

私が以前勤めていた職場の話ですが、”ある部長さんがトイレを使った後は、もの凄く汚れているから気持ち悪くて入れない…”、という事もありました。

会社ではだれも上司だから言わない(言えない)だけで、たぶんその方は自宅でもそうだろうと思います。

今、自分の用が足せればそれだけでいい…。

汚したものは、絶対に誰かがその後に掃除しているはずですが、そんなことすら考えたこともないのでしょうし、もし後の掃除を考えたとしても、

「掃除なんって俺がすることじゃない誰かがやればいい」

という考えです。そんな人を簡潔に表現すれば、

「隣人に対する愛がない」

のです。

勘違いされると困りますが私は、”掃除をしろっ”と言っているのではありません。

”極力汚さないように努めるべきだ”、と言いたいのです。

フィールドの環境が悪い根本原因 = 愛がない

愛がない人は、自宅を含む世の中全てのフィールドに参加しないで欲しいものです。

こんな綺麗なオイカワが泳いでいる、”ARK川”です。

汚して帰るくらいなら、釣りなんてしないほうがいいですね。

釣り場考 4話 へ続きます。

 

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