こんにちは。
2026年7月12日(日)

相変わらず暗くなると近所の名古屋港に出掛け、セイゴのフライフィッシングを楽しんでいる私です。
先日購入した、『マックスキャッチ#1番6ftロッド』と『ラウンドエースRA60リール』『リバーピークDT-1F フライライン』の組み合わせです。
⇑フライタックルでの小物釣りなら、私の現在オススメの組み合わせですね(ロッドとラインは#2番のほうが性能イイかも?)。

上の写真は、昨夜のセイゴ釣りに使ったフライです。

『ハエスレ』という、シラハエ(=オイカワ)の餌釣り用の針に、極細PEラインで根付けした後にタイイングしております。

大きさはフライフックで表示で言うと、約#20番くらいですね。上の写真で下段に写ってるビーズヘッドのオイカワ用フライが#20番です。

比較用のオイカワ用フライは、『マルト製・NO.d21 20号(#20番)』のフライフックに巻いたものです。

本来 フライの紹介なら、フライタイイングシリーズのほうに投稿するのですが、今回は釣り方のお話しです。

昨夜はこの小さなフライを使って、渓流のドライフライ的な釣り方でセイゴを釣りました。
写真では向かって左から右に潮が流れております。

潮の流れがある状態で、照明で影になる場所にフライを投げ込み、そのまま流れにまかせたままドリフト。

照明の影から明るい場所にフライが流されると、海面に水しぶきが上がります。
フッキングが上手く決まらなくて空振りすることが多いのですが、とても楽しいですね。 
意図的に『海流に乗せてフライを流す』という釣り方は、今までしてこなかったので新鮮な感覚がありましたね。

いつでもこの釣りかたが成立するわけでは無いでしょうが、通い慣れた場所で釣りかたの引き出しが増えるのは嬉しいものです。
フライフィッシングで海! 29話へ続きます。
