フライフィッシングでオイカワ釣り! 第2話

こんにちは。

2020年7月14日(火)

前回の話からの続きです。

フライフィッシングでオイカワ釣り! 失くした #1番フライロッドのこと

ウェットでのオイカワ釣りは簡単で楽しい!

ダウンクロス(対岸下流方向)にキャスティングして、何もせずにそのままフライラインを流れに任せていると、ライン引かれたフライがこちらに向かい川を横切ります(スイング)。

すると…「ククンッ!、クククンッ!」と、竿を持つ手にアタリが伝わり、ほぼ向こうアワセでオイカワが掛かります。

アタリが無いままこちら岸までフライラインが寄り切っても、そこから流れに逆らうようにリトリーブを始めると、ラインに引かれ引波を立て水面を逆流しているフライに、「バシャッ!」と飛びつくようにバイトがあります。

これが結構派手な割にはフッキングしないので、興奮するんですよね(笑)

そしてっ! こちらの動画。まさしく ”ウェットでのフライフィッシング 開眼釣行” といった内容です。

これから、「オイカワ釣りをやってみたい」「フライフィッシングをやってみたい」「ウェットフライで釣ってみたい」という思いのある、たくさんの方々に参考になる内容だと思われます。

この動画のように、オイカワ釣りが ”ウェットフライ” での初釣果なのは、なにを隠そう私自身も同じす(笑)

ウェットの釣りは下の動画のような ”ラインメンディング” をしなくていい分、非常に楽な釣りとも言えます。

ガンガン流れている場所で、インジケーターをナチュラルドリフトで流すために、絶えずロールキャストを繰り出して、フライラインをメンディングしていますね。

凄いテクニックですっ!(汗)

ウェットでのオイカワ釣りは簡単で楽しい!

実際には、ウェットの釣りは永い歴史があり奥深いものなのですが、私のオイカワ釣りの場合は、一番簡単な方法で釣れています。

「ウェットフライフィッシング」「ウェットフライ探究」 沢田賢一郎

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渓流のウェット・フライ・テクニック―釣り場の戦略 沢田 賢一郎

オイカワのフライフィッシングなら、ドライフライを投げて水面で掛けたほうがオモシロイのは良く分かっているのですが…。

この季節、池でブルーギルをさんざんドライフライで釣っていますから…(笑)

川でフライフィッシングをするなら、流れを利用した”ウェットフライ”水中の釣りがしたいのです。

上の動画は以前にも紹介しましたが、オイカワをウェットフライで釣っています。

ウエットでのオイカワ釣りは、こちらのブログ記事が大変参考になります→パドルフリークス・アウトフィッター簡単オイカワ・ニンフィング!

私が行っている釣り方もほぼ同じです。

こちらは、奥山文弥さんの動画です。

水面でライズしてても喰わないオイカワを、ウェットで釣っていますね。

フライフィッシングでのオイカワ釣りが話題になる時は、そのほとんどがライズ狙いの ”ドライフライ” でのトップウォーターの釣りです。

ドライフライの釣りは私も大好きですが、ウェットで狙うオイカワのフライフィッシングもオモシロイものです。

特に視力が弱ってきたご年配の方などは、水面に浮かばせた小さなフライを、目で追うのは、日中の明るい時間帯でもキツイものがあります。

ウェットの釣りでしたら、釣果を視力に依存する部分がほとんど無いですので、目に自信がない方や視界が効かない天候や時間帯での釣りも可能です。

オイカワのフライフィッシングに興味のある方は近場でぜひトライ!

オイカワ(&カワムツ)は、日本全国本当に身近な魚です。少し足を伸ばせば、必ず釣りができる所があります。

釣り場が近いと言うことは、何度でも通う事が可能でしょうから、イロイロは釣り方を試し結果を確認することができます。

たまにしか行けない遠い釣り場で、大きな魚をたくさん釣り上げるという”夢を見る”のは、釣り人なら誰でも楽しいでしょうが、すぐに行ける近くの釣り場で”小さな魚をいかに釣るか”を思考錯誤するのも意外と楽しいものです。

普段忙しくて、なかなか遠くへ釣行できない方も、一度近所でオイカワ釣りを試してみてはいかがでしょか?

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