戻ってきたフライケースとヘッドランプのこと。

こんにちは。

2026年7月18日(日)

上の画像の黒いフライケースは、数多くのフライアイテムを提供している『C&Fデザイン』のものです。

実はこのフライケースを一昨日(7月17日)に、ヘッドランプと一緒に釣り場の係留ロープ留めに上に忘れてきてしまいました。

先日のお客様ページに載せた『女性アングラー・キョロさん』が、「ウロハゼ」を釣るのを見学していて、うっかりしていました。

「このウロハゼはルアーフィッシングで狙えるんではないか?」「パワーイソメで底を引けば喰ってくるかも?」

そんなお話しをキョロさんとしていて、頭の中が新たなターゲットのことに思考が集中してしまっていたからでしょうね。

釣り場での忘れ物については、以前フライタックル(ロッド・リール・ライン)を、車に積み込むのを忘れてしまったこともあります。

その前にも、ルアーロッド「鱒レンジャー」をリールを装着したまま忘れたこともありましたね(泣)

ルアーロッドもフライロッドも、そのまま戻っては来ませんでした。

ですが、このフライケースは、なんとっ!

「戻って来ましたぁっ!」

忘れたのに気がついたのは翌日の夕方です。再び釣りに行こうと巻いたフライを収めようとしたら、ケースが見当らないので発覚しました。

ヘッドランプのほうは、もともと長年使って割れているものをガムテープで補修して無理やり使用していましたので、この機会に新たなものを近所のアウトドアショップ『エルブレス名古屋みなと店』で購入しました。

もぅ昔から何度もリピート購入している『PETZL(ペツル)』製の代表モデル「TIKKA」ですね。角度がかなり下向きにセットできるのが、主に手元を照らしたい釣りには嬉しいです。ヘッドランプはPETZLしか使ったことありません。

ヘッドランプを購入してそのまま前日の釣り場に向かい、置いてきてしまった係留ロープ留めを見てみましたが…当然ながら何もありません。

すると、近くで「黒鯛のヘチ釣り」をされていた1人の男性が私に声を掛けて下さいました。

「いつもフライフィッシングで釣ってるかたですよね?忘れ物しませんでしたか?」

ヘチ釣り師のかたがフライケースを保管してくれていて、車に戻って取ってきてくれましたっ!

ヘッドランプのほうは無かったらしく、あったのはフライケースのみだったそうです。

反対に使用限界に来ていたヘッドランプが戻ってきて、フライケースが紛失していたら、悲しかったですね(汗)

ケース本体を買い直す費用のですが、何よりも中身のフライを巻き直すのも大変ですからね。

「ヘチ釣り師さん どうもありがとうございました。おかげで助かりました。」

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