フライフィッシングで雷魚釣り! 2話

こんにちは。

2018.08.09(木)

またまた釣れました!

フライフィッシングで雷魚です。

”前回と同じ”、愛知県尾張旭市IMA池です。

同じ池の、同じ場所で、同じような時刻に釣れましたので、

「ひょっとして…前回と同じ個体かなぁ…?」

とか思ったりしたので、写真を比べてみました。

前回の雷魚↓

今回の雷魚↑

今回釣った雷魚の方が、かなり大きかったですね! あくまで画像を比べてですが…。

魚の大きさなどは、どの魚でもそんなに気にしていないので、スケール等も持ち合わせていませんので…(今後はブログ記事用に持とうかなぁ~?)。

魚釣りの楽しさは数字だけじゃない!

釣りの記事などで、

「…〇〇センチまでに、あと1センチ足りません。あーぁっ凄く残念だぁー!(泣)」

とか書いてるのを見かけますが…? 私には、まったく理解できません!

日常生活では、特に学校や職場で常に、”数字”で結果を求められています。

そのせいなのか、釣りという遊びの世界まで、釣った魚の数だの魚のサイズだの、数字で楽しさや満足感を評価される方々が、けっこう多く存在します。

ちなみに、私自身は数字自体は嫌いではありません。

ちなみに、学校の勉強の中では唯一数学だけは、”人並み”にできました(その他はまったくダメでした)。

社会人になってからも、数学の読み物は好んで読んでいます(現在 数学検定準2級取得しています)。

ですが、釣った魚の数を正確にカウントしたり、サイズを計測して記録したりは、過去一度もしたことはありませんね。

実際に釣りをしているときに、魚の数を数えたり、サイズを計測して記録したりなんて、非常にメンドクサイことだと思います。

私など写真を撮ることすら面倒なのでやりたくないのですが、ブログを書く為に嫌々撮っています。

なので、適当に撮っている為にこのブログの魚の写真はピンボケが多いです(いつも後で後悔していますが)。

計数や計量など、数にこだわって釣りをしている皆様。それが悪い事だとは決して思いませんし、それも楽しみの一つでしょう。

ですが、そればかりを追い求め過ぎて、釣りが窮屈になっていませんか?

”以前のブログにも書きましたが、私はフライフィッシングで雷魚が釣れると凄く嬉しいです! たとえ小さな雷魚でも嬉しいです。

大きな魚がたくさん釣れれば、それにこしたことはありませんが、釣りは遊びなのです。

それ以外の楽しさも、たくさんある事を思い出してくださいね。

フライフィッシングで雷魚釣り! 3話 へ続きます。

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