フライフィッシングで海! 9話

こんにちは。

2020.02.18(火)

気が付けば、2月も半分を過ぎていました…。

釣り自体は、今年に入ってからもチョクチョク行っておりますが、ブログの更新はサボっていました。

やはり、寒い季節の釣りは”夜釣で根魚”ですね。この日は2時間弱で10匹くらい釣れました。

名古屋港でフライフィッシングで釣っていますが、特に難しい事は何もありませんね。やってみればどなたでも釣れます。

フライ(毛鉤)もそれほど凝ったモノは使っていません。根掛りしやすいので、キール(逆さ)タイプにしてタイイングすれば何でも構わない気がしています。

フライフィッシングで根魚を釣るコツがあるとすれば、それは、”アタリを取りやすい状態を保つ”ということでしょうか?

具体的に申しますと、常にラインリトリーブやロッドでの誘いを繰り返す事により、”ラインテンションを失わないように心がける事”です。

海は常に波や風がありますので、太いフライラインはその影響を受けやすいのです。魚がフライにバイトしても分かり難いのです。

早いリトリーブは必要ありませんし逆効果ですので、ラインに糸ふけが出ない程度に”常にゆっくりリトリーブ”を心がけるのが良いと思います。

そして、魚のバイトがあった時ですが、ほどんどの場合は”根掛りした時”と違いは分かりません。

つまり、はじめはラインやロッドに重み(違和感)を感じる程度で、そのままロッドでアタリを聞いてみると”ググッ!”と生命感を感じます。

少しでも重みを感じたら、”魚のバイトかもしれない”と思って対応しなくては釣れません。

ルアータックルは持っているが、まだ根魚釣りはやった事が無いという方も、ぜひチャレンジしてみて下さい。

以前のブログで、私がルアータックルで根魚を釣る時に心掛けている事を書いた記事があります。

マルキュー・パワーイソメでの釣り! 5話

フライフィッシングでもよく釣れますから、ルアータックルを使えばもっと簡単に釣れると思います。

フライフィッシングで海! 10話へ続きます。

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