フライフィッシングで海! 11話

こんにちは。

2020.04.04(土)

セイゴのフライフィッシングが超調子良いですっ!

最近は雨が降っていない限り、毎日のように名古屋港にセイゴのフライフィッシングに通い詰めています(笑)

水面のライズが盛んなので”トップウォーター”でホントに良く釣れますっ!

「こんなに毎日釣っていたら、そろそろスレてダメになるだろうなぁ…」

と、毎回 竿を出す前に思うのですが、なぜか?スレずにトップで釣れ続けています…。

フッキングの率はかなり低いのですが、数多くのバイトがありますからキャッチできる数は、毎回ナンとか2桁をキープしています。

フライフィッシングでセイゴを釣っいていつも思うのですが、フッキングの成功率がかなり低いですし、フックが掛かってもバラシが多いです。

ちなみに、下はブラックバスのフライフィッシングで有名な”車田フィッシング”さんが、フライフィッシングでセイゴを狙っている動画なのですが…。

やはり、セイゴのバイト自体はあるのですが、なかなかフッキングさせるのが難しいようです。

私が現在釣っている名古屋港でも、たぶん 一晩で100回以上のバイトがあるものの、フッキングが成功してキャッチできるのは、そのうちの10%未満でしょうか?

夜釣なのですが、照明が当たっている明るい場所。それも足元での超接近戦でのトップウォータのサイトフィッシング!

フライをキャストすれば、毎回のように魚がバイトして灯りの下でギラギラやっていますっ!

釣り人なら誰だって興奮しないはずありませんっ!

いくらフッキング率が超低くたってヤラないワケにはいきませんっ!

毎日暗くなるのが待ち遠しく、雨降りの日が恨めしいほどですっ!

この ”セイゴのフライフィッシング”を、もっと多くの方が楽しんでくれれば良いのに…。

自分一人だけで毎日こんなに楽しんでいたら、そのうちにバチが当たりそうで怖いです(汗)

私のセイゴ釣り フライフィッシング タックル

ロッドは短いよりは長いがほうが良い(と個人的には思う…)。

上の写真のフライタックルは、ロッドは”#1番 9.6フィート”です。

無風の時でしたら近距離のキャスティングですので、超ライトタックルの#1番でも可能ですが、海は風が吹いてるのが普通ですので、”#6番以上 9フィート以上のフライタックル”が無難でしょうね。

現在、私が海の釣りで使っているフライタックルは、上の画像にある ”#6番 9フィートロッドとWF#6番ライン”です。

セイゴ釣りにはフローティングのフルライン。根魚狙いにはシンクティップタイプⅥラインを使っています。

フライロッドの長さや番手なのですが…。

コレは状況や各人の好みですので、私のような下手くそが語るモノでは無いのですが、あえて個人的な好みを言わせて貰えば、”フライロッドは長い方が好き”です。

フライロッドも、お手頃な価格でロングロッドはあるようです。

道具屋日記 フライフィッシング専門店、LASTHOPE店主のひとり言。

ORVIS(オービス)フライロッド、ロングロッド礼賛、クリアウォーターの10ftモデル入荷。

ORVIS(オービス)フライロッド、クリアウォーターシリーズの御紹介。

フライリールは樹脂(プラスティック)でラージアーバー(太軸)

リールは樹脂(プラスチック)製のラージアーバー(太軸)タイプが好み昔から愛用してます。

ループ   エボテック・CLW(EVOTEC CLW)

コンポ69 ティムコ(TIEMCO)

ティムコ(TIEMCO) コンポ69 ラージアーバー

海水でも錆びる事がありませんし、何よりも”軽くて安価!”と良い事づくめですが、樹脂のフライリールは最近少なくなったようでとても残念です。

フライラインはソルト(海用)専用でなくても大丈夫。

フライラインは海用ではなく、普通の淡水用WT#6番フルラインです。格安フライタックルの”リバーピーク”製を使っています。

このフライラインは、とにかく”¥安い!”というのが一番大きなメリットです。そして、もう一つ大きな特徴があります。それは、”とても柔らかい”ということです。

この事は、暑い時期の釣りではデメリットになりますが、寒い時期の釣りでは、リールのスプールに収納されている時の”巻グセ”が付きにくくありがたいのです。

一般的に、”ソルト用フライライン”として売られているものは、”真夏の海の炎天下での釣り”を想定しているものが多いようです。

非常に暑い環境と海水の影響で、フライラインが”フニャフニャに柔らかく”なってしまわないように、最初からかなり硬く作ってあるようです。

RIO Mainstream Saltwater | WALTON'S INC.

フライラインが柔らかくなり過ぎると、ロッドやガイドにラインがベタベタとまとわり付き、取り回しに苦労します。ただでさえ海水はベトベトしますから、釣りどころではないでしょうね。

だいぶ以前(20年近く前)、私もRIO製のソルト用フライラインを購入した経験がありますが、あまりの硬さで巻グセが酷く、毎回 釣りをする前にリールのドラグを思い切り締めてから、ラインを手で引っ張っり出して伸ばしていました…。

日本では、”真夏の炎天下の海でのフライフィッシング”は、なかなか機会が少なかったようですが、最近は”沖縄の海でのフライフィッシング”が注目されていますので、海用フライラインは今後 増えていくかもしれません。

今はたくさんの種類が各メーカーより発売されていて、フライタックを購入する身にとってはかなり悩ましいものです(笑)

フライラインは”非常に高価な消耗品 ”ですので、購入の際は専門店のプロスタッフのアドバイスを受けたほうが賢明ですね。

個人的に気になるフライライン…。

実は…フライラインは以前から気になっているものがあるのですが…。

ロイヤルウルフ トライアングルテてnーパー フライライン

かなりいい感じのテーパーなのですが、なかなか実物を見る機会がありませんね。ネットのレビュー記事では評価は高いようです。

”車田フィッシングさん”のブログにもレビューがありますね。

トライアングルテーパーBASS(TTBA7F)を使ってみました

このライン。私も一度所有してしばらく使ってみたいものですが…先にも書きましたが、フライラインは簡単には購入できないですね~(笑)

とりあえずやってみるなら、リーダーは要らない?

ちなみにリーダーは使っていません。”リーダレスコネクター”で、フライラインに1号から1.5号のハリスを1.5mくらい直結してフライを結んでいます。

リーダーレスコネクターの発売開始!

リーダー関しては、夜の釣りなので”ライントラブル回避”の為に使っていませんが、あったほうが魚を釣る事には有利ですので、キャスティングに自信のあるフライマンの方は使用したほうがいいでしょうね。

フッキング率を狙った フライの改良

上の画像は、#12番フックを3つ連ねて作ったストリーマーです。

ルアーフィッシングのワームで使う”孫針”のイメージでしょうか。

フライフィッシングの場合は、このような事をすると”キャスティングでのトラブル”が増えますので、あまり人にはオススメできませんが…。

やはり、フッキングの率は上がりますね(笑)

そして、特筆すべきは口の周りにフックが刺さっている、”外掛かり”でのキャッチがとても増えた事です。

キャッチできた3・4割近くの魚は、この外掛かりででした。

魚がフライを咥えた後に水中で激しく暴れるので、口の外にフックが刺ささってしますのか?

そもそもフライが口に入ってないから外に掛かっているのか?

ハッキリしたことは分かりませんが、どちらも考えられる事でしょうね。

まぁ…結果オーライという事で(笑)

フライフィッシングで海! 12話へ続きます。

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