ルアータックルでのオイカワ釣り 5話

こんにちは。

2018.10.25(木)

「ルアータックルでのオイカワ釣り」連載再開

4ヶ月ほど前に一時的に終了した、”ブログ ルアータックルでのオイカワ釣り”ですが、今でも毎日数人のアクセスがあります。

(最近聞いた話では、釣り人ではなく魚捕獲業者が、オイカワを捕る場所を探してサイトを見てるとも…)

4話を最終話としていましたが、全国(?)の、”ルアータックルでのオイカワ釣りファン”の期待に応え連載を再開する事にしました。

このブログ記事を参考に、ルアータックルでオイカワを釣る人が増えくれれば、私としてはこんな嬉しいことはありません。

フライフィッシングやテンカラ、エサ釣りでオイカワを釣る方は、全国にたくさんいますが、一番手軽なオイカワ釣りは、ルアータックルを使った釣り方だと、私自身は思っています。

名古屋市内「TPK川」について。

前回までは、名古屋市内のテラピアで有名な、”ARK川”を舞台としていましたが、今回からは、”名古屋市内TPK川”が舞台です。

ARK川でのオイカワ釣りは、ほとんど流れがない止水環境での釣りでしたので、リールを巻いて毛鉤を泳がせるリトリーブの釣り方でした。

今回のTPK川は、川幅も流れもありますので、イロイロな釣り方ができます。

私自身は流れがある川でのオイカワ釣りは、フライ・フィッシングで釣っていますが、安藤商会の看板商品である、 オモリウキ” での釣りのフィールドを開拓するために、実験的にルアータックルでも狙うこともあります。

このTPK川で、ルアータックルでのオイカワ釣りは、オモリウキの販売を開始した2015年秋以来ですので、約3年ぶりなのですが、その間にこの川ではフライ・フィッシングでブラックバスを釣ったりもしました。

もともとは、フライ・フィッシングでの、”鯉釣り”が、この川で釣りをはじめたキッカケです。

流れのある川でのルアータックルでのオイカワ釣り

前回4話、までのオイカワ釣りをおさらいしてみますと…

スピニングタックルでオモリウキに結んだ毛鉤を対岸にキャスティングして、リトリーブで魚を誘い、ロッドでアタリを取り、アワセを入れて魚を掛ける。でした。

流れがほとんどなく狭く浅い場所でしたので、釣り方自体それ以外の選択がありませんでした。

釣り方が限定される以上、釣果を伸ばすには、投入する、”毛鉤(フライ)”のバリエーションを増やすか、リトリーブのスピードやテンポを変化させるくらいででした。

今回訪れているこの、”TPK川”は、一般的な普通の幅と流れのある川です。

流れがある事自体で、釣り方は何倍にも増えます。

フライ・フィッシングの釣り方を参考にする

川での、ルアータックルでのオイカワ釣りは、私が普段行っているフライ・フィッシングの知識を応用して行っています。

フライ・フィッシングの釣り方の一つに、”ルースニング”とよばれる釣り方があります。

”インジケーター”とよばれている、”ウキをつけた流し釣り”です。

フライを付けたインジケーターを川の流れに乗せ、アタリを取る釣り方です。

ルアータックルでのオイカワ釣りは、オモリウキを使った、”フロートリグ”での釣りです。

オモリウキのウェイト(重さ)でキャスティングしますので、着水後は水面に 浮かんだオモリウキを、インジケーター(ウキ)としてアタリを取ります。

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オモリウキは文字通り、”オモリ(ウェイト)”と、”ウキ(インジケーター)”ですので、本来はこのようなウキ釣りとは相性がいいのです。

3年前にこの川で、ルアータックルを使ってオイカワを釣った方法も、オモリウキをインジケーターとして使ったルースニングでした。

ルアータックルでのオイカワ釣り 6話へ続く。

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