フライフィッシングでテラピア釣り! 3話

こんにちは。

2018年11月9日(金)

久々に近くの、”名古屋市内ARK川”で、”テラピア釣り”

#18番フライフックに巻いた小さな、”ストリーマ”という、小魚を模したフライ(毛鉤)での釣果です。

記事の題名こそ、”フライフィッシングで…”、となっていますが、実際にはフライではなく、小さなワームを使う事も多いです。

このブログの読者の皆様には、もぅおなじみの、”YAMASHITA製ワームバケⅡシラス”

(詳しくは、ブログ記事、超極小ワーム YAMASHITAワームバケでの釣り!をご覧ください。)

そしてこちらは、アジやメバルに使う極小ワーム、”アーミーベイト”と、フライフックの組み合わせ。

株式会社 ヤリエ アーミーベイト

私が巻いた毛鉤より、よく釣れます!

実際、自分が巻いた毛鉤と極小ワームとで釣り比べると、圧倒的にワームの方がよく釣れます(チョット悲しいけど…)。

管理釣り場のように、レギュレーションで使用が禁止されている場所は使えませんが、”極小ワームとフライフック”、の組み合わせはどこの釣り場でも、物凄い威力があります。

魚に飽きさせない用に、カラーローテーションを頻繁に行うのが、使用する際のコツだと思います。

価格も安いので、試したこと無い方はぜひ一度使ってみてください。

何でも良く釣れる、”アーミーベイト”なんですが、私の住んでる名古屋市内の釣具店では、あまり見かけません。

私の知る限りでは、”上州屋中川キャンベル店”と、”フィッシング遊南店”に、何色かがあります。

小さいワームですので探し出すのが困難です。お店にお求めに行った方は、店員さんに聞いてみて下さい。

名古屋近郊で売っているお店を知っている方は、このホームページの、”コメントページ”に、情報をお寄せ下さい!

全色カラーを在庫したいので、私も買いに走りますっ!(笑)

ルアーとフライ、タックルのフュージョン。

私はこのような、小さなワームをフライタックルを使ってキャスティングしているのですが、

「フライ(毛鉤)を投げていないなら、それはフライフィッシングではないのでは…?」

という意見をたまにいただく事があります。確かにそうなのかもしれません。

記事のタイトルは、”フライフィッシングでテラピア釣り!”、よりも、”フライタックルでテラピア釣り!”、のほうが適切なのかもしれません。

これとは反対に、”ルアータックルを使ってフライ(毛鉤)”を、投げて釣りをすることもしょっちゅうです。

ブログ、”ルアータックルでのオイカワ釣り”では、” オモリウキ(フロートリグ)” を使ってフライを投げています。

ルアータックルでのオイカワ釣り 1話

「フライタックルでワーム投げたり、ルアータックルで毛鉤投げたり…ナゼそんな事しているの…?」

と、思われる方も多いと思います。

その理由は、ズバリ!

「そのほうが良く釣れるからです。」

以前のブログ記事、”フライフィッシングをはじめてみませんか~♪ 3話 バス爆釣編”、の中でも書きましたが、

フライフィッシングをはじめてみませんかぁ~♪ 3話 バス爆釣編

同じ小さなモノを投げていても、ルアータックルとフライタックルとでは、釣果にハッキリ差が現れる事が多々あります。

どうしてそのようなことが起こるのかは、イロイロと推測ができるのですが、ハッキリとしたことは分かりません。

というか、魚釣りの釣果については、全て人間の推測にしかすぎません。

魚は人間の言葉をしゃべりませんし分かりませんから、魚に尋ねて確認のしようが無いのです。

それゆえ、今回の結果が次回を約束するものでもありません。

”ルアータックルとフライタックルでの釣果の差がある”、という事実がその時にあるのみです。

「そんなに釣りたいなら、餌釣りをしたほうが良いのでは…」

との意見を、たま~に聞くこともありますが、”餌を用意するのがメンドクサイ”ので、今はやっていません。

会社帰りなどの、ほんの少しの時間を見つけて釣りをしたい人や、思い立った時にすぐに釣りをしたい人は、ルアー・フィッシングやフライ・フィッシングのように、餌を用意しなくてもいい釣り方がおすすめですね。

究極のテンカラ?中通しテンカラ!

ちなみに、こんな動画もあります。

動画内には、”テンカラとフライの長所を融合”、とあります。

チヌ釣り用の庄内竿5mを使用して、フライライン#1番をキャスティングしています。

竿は中通し、”インターラインとかインナーガイド”、とかよばれている、竿のブランクの中を糸が通る方式のモノのようです。

このタックルで、”ワカサギワーム”を投げてニジマスを釣っています!

”チヌ竿・フライライン・ワーム”、というカテゴリーの違う3つのジャンルを組み合わせたスタイルでの、”テンカラ”らしいです。

(この記事をアップした後日、動画のご本人様から、”コメントページ”に、コメントをいただきました!)

テンカラの竿は延べ竿なので、もともとリール(糸巻き)はついていません。

ですが、糸の長さを調整したり大物とのやり取りのために、糸巻きを付けるテンカラ釣りの流派もあるようです。

柏木流テンカラ

柏木重孝

テンカラでボラ釣ってます。

上記のような釣りを実践している方々からしたら、ルアータックルで毛鉤投げたり、フライタックルでワーム投げたりなんて、何でも無い至って普通のことなのでしょうね(笑)

おなじ時に、おなじ釣り場で、同じ魚を釣るにしても、たくさんの方法が存在します。

釣りは遊びです。

周りに迷惑がかからなけれが、どの分野の釣り方やアイテムを応用してもかまわないはずですが、妙なこだわりを持っている方も多いです。

「バスをルアーで釣るには、全てバス用に用意されたモノを使わないとダメだ…」

「フライフィッシングだから、ハリスさえフライ用のを使わないと釣れない…

「大きい魚は大きなルアーを遠くに投げないと釣れない…」

こんな人は、釣具業界からみたら、”神様”なのでしょうが、私からみたら、”ツマラナイ人”です。

そんな人と実際に話をしてみると、あまり魚を釣っていません。

なんでもかんでも、釣具メーカーやら釣具屋が用意してくれた、その魚や釣り方の専用のモノを買い揃えなければ釣れないと思っているなら、それは個人の考え方なので否定はできません。

ですが、”釣りは遊び”なのです。

遊びとは本来は、結果を求めず、個人々が好き勝手に創意工夫すればするほど、”オモシロイ”はずです。そこが遊びが仕事とは正反対に違うところです。

仕事は決められた事を、いかに正確に効率よくこなすかです。結果が伴わない好き勝手なことはできません。

この、遊びと仕事の、”作法の違い”が分かっていない、”残念な人”が案外多いのではないでしょうか?

仕事をする時は自分の都合で、き勝手”に行い当然に結果は出せず、遊ぶ時は周りが用意してくれた事”のみ”しか行わない人っていますよね。

やってる事が反対です(泣)

本当は、そんな人は釣りなんてしないほうが良いのですが…。

たくさん出てる攻略本やネット記事を読破して、ゲームとかパチンコしてるほうがきっと幸せです。釣り場の環境にもいいですし。

専用のモノを使わなくて魚は釣れます!

そりゃそうですよねっ(笑)

魚からみたら、フライ用とかルアー用とか餌釣り用とか関係ありませんから…。

ルアーのダウンショットの釣りにマスバリやチヌバリを使ったり、フライフィッシングでエサ釣りのハリスを使ったりは、結構メジャーな方法です。

皆様も、イロイロなカテゴリーのモノを組み合わせて釣りをしてみてはいかがでしょうかっ!

フライフィッシングでテラピア釣り! 4話へ続きます。

(今回の記事の参考として、下記記事もご覧ください。)

中通しセコ釣り竿! テンフラロッドのご紹介

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