中通しセコ釣り竿! テンフラロッドのご紹介 7話 (オイカワ編④)

こんにちは。

2020/05/05(火)

久しぶりに、名古屋市内を流れるARK川の様子を見に、昼の明るい時間帯に来てみました。

この川はいつも暖かくなった頃からテラピアやバス・ギルを釣っています。

「今年もそろそろ釣れないかなぁ…」

と、期待を込めて散策していると、水面のところどころに、”ポツッ、ポツッ”と水滴が落ちたような波紋があります。

オイカワですね。お昼12時過ぎですが、無数にライズ(捕食)してます。

もともとはテラピアかブルーギルを探しにきたのですが、それらの姿はほとんど見かけませんでした。

私は「今 そこに居るものを釣る」

というスタンスで釣りをしていますので、当然 オイカワ釣りに切り替え(笑)

最近は連日、夜の海でフライフィッシングのセイゴ釣りばかりしていますので、明るい時間帯の釣り自体が久しぶりですね。

使うタックルはもちろん、この川を攻略するために製作した、シラハエ竿改 ”中通しテンフラロッド”

リサイクル(中古)のシラハエ竿にフライリールを取り付け、ロッドの中にフライライン(極細#0番)を通しただけのカスタムと呼べないくらい簡単な作りのロッドです。

このタックルで、適当に巻いた極小毛鉤をキャスティング。

オイカワはアチコチでライズしていますので、常に魚が多い場所に移動しながらキャスティング。

ヒットとバラしを繰り返しながら、数匹のオイカワが釣れました。

非常に小さな魚ですが、狙って釣りを行えば楽しいです。釣れた時の嬉しさはどんな魚でも同じですね。

今回の釣りのタックルや釣法ではなく、ルアータックルを流用してオイカワを釣ってみたい方はこちらの記事もどうぞ。

ルアータックルでのオイカワ釣り 1話

超極小ワーム YAMASHITAワームバケでの釣り! 6話 オイカワ編①

中通しセコ釣り竿! テンフラロッドのご紹介 8話 へ続きます。

 
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