お客様 2026年

お客様ページはこちらより。

ブログ最新記事はこちらより。

お知らせはこちらより。

2026年8月2日(日)愛知県 名古屋港 KAJIさん

名古屋湖で釣りをしていたら、アングラーの『KAJI(カジ)さん』がお声をかけて下さいました。

KAJIさんはこの釣り場では、ご自身で製作されたベイトフィネスのタックルで、ハードプラグを使ったセイゴ釣りされるそうです。

そのロッドの仕様は、グラス素材の低番手フライロッドのブランクを使用したもので、元々4ピースのロッドの先端3ピースを使用。

ガイドには「瑪瑙のストリッピングガイド」「フジのトルザイトガイド」が装着されておりました。ちなみにリールは『カルカッタコンクエストBFS』だそうです。

KAJIさんのお話しでは、同じグラス素材でもフライロッドはルアーロッドよりも、グラス自体に張りがあるものが使われており、レギュラーなテーパー設計は自分がロッドに求めているアクションにピッタリとマッチするそうです。

反対に同じグラス素材でもルアーロッドのほうは、ティップ(穂先)が柔らかくて、バット(竿元)の張りが強いデザインが多いそうで、魚を掛けた時に曲がる部分は先端付近のみで、竿全体でみた時の曲がりのバランスが好きになれないそうです。

KAJIさんは、私の前でキャストしたメバル用のサスペンドミノーをトゥイッチさせ、何匹ものセイゴを釣り上げて下さいました。

台船の照明が当たっている場所なので、水面直下でセイゴがギラギラ反転しながらミノーにバイトする瞬間が丸見えです。とてもエキサイトな釣りを見ることができました。

KAJIさんの制作されたフライロッドベースのベイトロッドは、フライロッド特有の粘りのあるアクションで、キャストできる重量の幅がかなり広く、不意の大物が掛かった場合でもランディングネットで抜き上げることもできるそうです。

試しにルアーをメタルジグに変えて、ボトムをバンピングで探っていると良型のセイゴが掛かりましたが、ランディングネット無しで軽々と抜き上がりました。

KAJIさんは魚釣りの経験が長く、釣り全般に関するスキリも知識も豊富なので、お話ししていてとても勉強になり、フライフィッシングのヒントになる事も、たくさんお聞きすることができました。

KAJIさん、どうもありがとうございました。また私を見かけたらお声をかけて下さい。

2026年7月17日(金) 愛知県 名古屋港 女性アングラー キョロさん

私がいつものように夜の名古屋港で、フライフィッシングでセイゴを釣っていると、

「こんばんは。凄く太い糸なんですねっ!」

と、声を掛けて下さる女性がみえました。

この名古屋港ではよくお見かけする女性アングラーさんですが、お話しをするのははじめてでした。

私がセイゴを釣っている台船の付近の岸際で、以前に『ウロハゼ』が釣れたので、今夜は生き餌(アオイソメ)を持参して狙いに来たらしいです。

キョロさんはルアーのベイトタックルをお持ちでしたが、3.5gの『オモリウキ』を使ってのキャスティングで、チビセイゴを釣ってもらいました。 

上の写真くらいのサイズのチビセイゴが数匹掛かりましたが、キョロさんが釣り上げた写真を撮り忘れてしまい、残念なことをしました。ゴメン(汗)

オモリウキでの釣りを手短に終了し今夜の本命の『ウロハゼ』狙いに切り替え、私の見ている前で見事に釣り上げて下さいました。

キョロさんはいつも、名古屋港ではベイトフィネスのルアータックルを使った釣りを楽しんでみえるそうです。

「イロイロな事を実験して試すのが楽しいっ!!」

と、おっしゃってみえましたので、この照明のあたっている海面では『テンカラ釣り』で小魚を狙ってみても、オモシロイかもしれませんね。

小魚を狙う時は、市販の「サビキ仕掛け」をバラして、針単体で使うのが簡単だと思います。

貰っていただいた『オモリウキ』で、「YAMASHITA・ワームバケ」を投げても釣れると思います。

キョロさん 名古屋港でフライフィッシングで釣ってる姿を見かけたら、間違いなく私 安藤商会ですのでまた声をかけて下さいね~♪(笑)

2026年7月12日(日) 愛知県 名古屋港 釣り師匠F氏

久しぶりに私の釣りの師匠『元バストーナメントプロのF氏』と釣りをしてきました。

場所は最近 私が夜な夜な通い詰めて『チビセイゴ』を釣っている名古屋港です。

F氏はルアーマンなので、ルアータックルで私が巻いたフライを『オモリウキ』を使ってキャスティング。

狙い通り『チビセイゴ』を数匹ゲットした後に、フライをアジ用ワームにかえてキャスティング。

ワームでは掛かるセイゴのサイズもアップしていました。

F氏は夜勤が多い職場のため、私とはなかなか予定が合わないのですが、久しぶりに一緒に釣りができて楽しかったです。

F氏は2時間弱で納竿して家族との食事のために帰宅しましたが、私はその後も釣りを続け、小さなポッパーでセイゴを掛けて楽しみました。

師匠っ!また一緒に釣りましょう(笑)

2026年6月21(日) 埼玉県 池 リッキー様

埼玉県でウクレレの演奏活動をされている「リッキー様」より、5月の連休中の釣りのお写真を、昨日いただきました。

ベイトタックルとオモリウキの組み合わせで、帰省した息子さんとブルーギルを釣りに出かけたそうです。

ミッジとビーズヘッドのフライを使い、お二人でたくさんのギルをゲットできたようです。

息子さんはお友達を誘って、千葉県の港でルアーフィッシングに出かけているそうですので、今度は海でもオモリウキの釣りを試してみてはいかがでしょうかね。

後ろ姿で写真の右下に映っている美人そうな女性は奥様?娘さん? それとも息子さんの彼女さん?それともリッキー様のファン?私の妄想は膨らみます(笑)

https://shibuya-otonari.jp/schedule/2426/

11月には奈良へ二日間の演奏旅行に出かける予定とのことです。ウクレレの演奏活動でお忙しい合間を見つけ、2~3か月に一度くらいのペースで釣りもなさっているそうです。

リッキー様、お写真どうもありがとうございました。コチラで使わせていただきました。