フライフィッシングで海! 14話

こんにちは。

2020年8月8日(土)

久々に海でフライロッドを振ってきました。

最近は川でオイカワ釣りばかりしていますので、こんな小さなセイゴでも大きく感じてしまいます(笑)

フライタックルは#6番なのでかなりのオーバータックルなのですが、海でのキャスティングの快適さはこれくらいの番手は欲しいですね。

使っているフライは、#12番のメバル用のワームフック ”スプリットショッター””魚皮” のテールを付けた簡単な物です。

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このフックは、ブログで何度も紹介していますが、アイが大きいのでハリスを結ぶのに大変便利です。そして安価ですのでイロイロな釣りに常用しています。

ハヤブサ 厳選魚皮 カットハゲ皮 P261 釣工房 - 通販 - PayPayモール

テールに使っている魚皮も海の小魚には大変効果が高いです。今やこれ無しで海用フライを巻く気になれません(汗)

ヘッドにラビットファーが少量つけてありますが、これは視認性を上げる目印ですので、見やすいカラーなら何でも構わないですね。無くても釣れてます。

小さなセイゴばかりですが、バイトは数多くありますので退屈しませんね。

フッキングが極端に悪いのでキャッチ率は低いのですが …。

照明がある場所でのトップウォーターの釣りですから、水面に水飛沫を上げるバイトを目視でき大変オモシロイです。

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フライフィッシングで海! 15話へ続きます。

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