フライフィッシングでバス釣り! 9話

こんにちはっ!

2019-09-28(土)

もうすぐ9月も終わります。

最近やっと涼しくなり魚釣りが楽しい季節ですね。

魚の活性が上がると同時に、釣り人の活性も上がります(笑)

もちろん私の釣り活動も、”高活性っ!”です。フライフィッシングでガンガン釣っています。

この時期に釣らないと、”いつ釣るんだ?”と言われるほど、釣りには最適は時期ですので、皆様同様に私も頑張って釣っています。

今日は午後から三重県鈴鹿市にある、”TUG池”に行ってきました。

そこそこの大きさの池なのですが、いつも釣り人は少ないです。

本日も私以外には、ルアーマンが三名しかいませんでした。

私の場合はフライフィッシングでの小バス&ブルーギル狙いなので、実際よく釣れます。

写真のようなブルーギルと25センチ未満の小バスが、合計40匹くらい釣れました(例によって正確にはカウントしていません)。

やはり魚釣りの季節ですね~♪

適当な在り合わせのフライ(毛鉤)にも、魚達はガンガンとアタックしてきます。

この池でなくても、フライフィッシングではブルーギルや小バスはよく釣れます。

シーズン中は渓流魚メインで釣行されているフライマンの方も、休日の午後の暇つぶしとして近所の池で試してみてはいかがでしょうか?

釣り方はルアーとはどう違うのか?」

と言いますと、ルアーフィッシングをされている方は、岸から沖に向かってキャスティングしていますが、私は岸と平行にキャスティングしています。

フライフィッシングは自分の後ろにもキャスティングしないといけませんが、後ろには障害物があるので、必然的に岸際と平行に投げる事になります。

小バスやブルーギルは、足元近くにたくさん泳いでいますので、沖に投げなくても釣れるのです。

言い換えれば、”沖に投げてたら小物の数釣りはできません”

ブルーギルもブラックバスも、サイズの大きな個体は警戒心が強いので、釣り人が居る岸近くでは釣れにくい傾向はあります。

まぁ…、釣りをするなら誰だって大きな魚を釣りたいでしょうから、ワザワザ小さな魚を狙って岸際を釣ってる私のほうが”変人”です。

私のように、”小さくてもたくさん釣りたい”と思っているかたは、ぜひ岸際を狙って下さい。

この池のように、岸際を狙えばたくさんの小物が釣れるフィールドは、まだまだ全国にはたくさん存在すると思います。

ルアーマンの方々が、”あそこは釣れない…”と言って見放している釣り場でも、それは”大物狙い”に限った場合が多いので、小物釣りには一級クラスのフィールドである可能性が高いです。

皆様も今年の秋は、小物の数釣りで遊べるフィールドを開拓してみてはいかがでしょうか?

フライフィッシングでバス釣り! 8話へ戻ります。

フライフィッシングでバス釣り! 10話へ続きます。

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